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2007年 02月 17日

猫は9つの命の1つを失った

少し前のことですが、うちの猫の様子がおかしくなりました。

ドライフードを食べなくなり、柔らかい餌を少しだけ。
水も飲まず、毎日あったお通じが週一くらいに。
そして、時々、歯に何か挟まってでもいるかのように、口をクチャクチャやっている。

うちの猫もそろそろ10歳。
口内炎?それとも他の病気?
何があってもおかしくない歳。

一応心の準備をしつつ、お医者につれて行きました。
レントゲンだの血液検査だの、可能な検査を一通りやってみた結果…
原因は、不明!!

病気だと言われても困るけど、原因不明は、もっと困る。
治療も出来ないまま、衰弱して死ぬのだろうか…?

不安を増して、帰宅。
そしてその翌日、早朝。

猫がウゲゲ~っと何かを吐いている音で、眼が覚めました。
毛玉などを出すために猫が吐くのはよくあることだから、今回もてっきりそれだと思いつつ、その嘔吐物を見ると……

うぎゃ~~~~!!!
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…………最初、回虫かと思いました。

こんなもの飲み込んでいたのでは、食事が喉を通らなくなるのも当然!
幸い、その後、徐々に食欲が戻り、翌日には、以前どおり、ドライフードや水を口にするようになりました。

吐き出すなら病院で1万9千円ぶんも検査する前に吐かんかーーい!!(逆ギレ)。

……なんて言ってる場合じゃなくて。
写真ではよくわからないかもしれませんが、このゴムの塊り、かなりデカイです。
よくこんな異物を飲んで、無事だったものだと、冷や汗が出ました。
ま、確かに、うちの猫は輪ゴムを噛むのが大好きらしく、今までも時々、お通じの中に、小さな輪ゴムが混じっていたことは、あったんですが。
こんな大量のゴムが一体どこにあったのか、私には全く記憶がなく……猫の探索能力を、甘く見すぎていたのは確かなようです。

反省。

しかし、レントゲンまで撮ったのに、お医者さんは、こういう異物は発見できないものなのでしょうか?
まぁ、いろいろ検査した結果、
ちょっと太っている以外はものすごく健康
ということだったので、結果オーライというところでしょうか。

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by sumena | 2007-02-17 00:30 | ペット