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2012年 01月 23日
24日発売と思ってましたが、本日23日、黒猫の三角 (幻冬舎コミックス漫画文庫)、発売されたみたいです! とりあえず、amazonには在庫あります。 街の本屋さんでは確認しておりませんが、見かけたらよろしくお願いいたします~。 で、実は前々からずっと気になってたことを、これを機会にアンケートしてみたいと思いますので、よろしければお付き合いください。 ■森先生の原作小説ではなく、皇の漫画版「黒猫の三角」のほうを先に読んだ方にお聞きします。 1 どの段階で犯人がわかりましたか? A 途中でわかった B 最後までわからず、犯人を見てびっくりした C 確信はなかったけど怪しいとは思ていたので、びっくりはしなかった 2 Aと答えた方、どの段階で、何がきっかけで犯人がわかりましたか? 3 Cと答えた方、どこで怪しいと思い、かつ、犯人ではないだろうと思いましたか? ちなみに私は、森先生の原作小説を読んだとき、完全に騙されてびっくりした口です。 あの驚きを、漫画でちゃんと表現できたのかなぁ~というのが、ずっと気になってまして……。 あ、もし途中でわかってしまった方も、こちらに気兼ねせず、ぜひ本当のところをお答えいただければ嬉しいです。 コメントはネタバレとなるため、念のため「非公開コメント」にチェックを入れてください。 「漫画を先に読んだ人」限定アンケートということで、該当される方はかなり少ないような予感がしますが^^; 気長にコメントお待ちしてます。 2012年 01月 22日
最近、それなりにブログを更新するようになってきたので、ずっと閉じてたコメント欄を開いてみました。 また更新が1年も2年も滞るようになったら、閉じると思いますがw 何かあれば、お気軽に。 2012年 01月 16日
今月、来月と新刊が発売されます。 ●黒猫の三角 幻冬舎・1月24日発売 森 博嗣先生のミステリ小説を漫画化したものです。 以前、新書版(だったか?)で発売されていたものが、文庫サイズになりました。 表紙は描き下ろしのれんちゃんです。 ●あやし 角川書店・2月25日発売 ![]() ![]() 宮部みゆき先生の短編集を漫画化したもの。江戸時代の怪談集です。 怪談と言ってもおどろおどろしいものではありませんので、苦手な方でも読みやすい内容になっていると思います。 「あやし」は2008年に出た「夢源氏剣祭文」以来、4年ぶりの新作単行本です。 ……そしてふと振り返ってみると、私はこの10年で2冊しか新作の単行本が出ていないという、驚愕の事実。 といってもこの10年、怠けていたわけではなく、仕事はずーっとやっていたんです! だけど何の仕事にそんなに時間がかかっていたのか、よく思い出せず。 いろいろな形で過去の作品が再出版されて、ぽろぽろと新刊は出ていたので、何となく漫画家としての仕事はしてるような気になってました(汗)。 20代の頃は、年に一冊、コンスタントに新作単行本を出していたのに。しかも原作ナシで。 ドウシテコウナッタ/(^0^)\ 真剣に将来への危機感(仕事的にも、経済的にも)を感じる今日この頃。 ってことで、新刊、是非よろしくお願いいたします~~! ……デキレバブッ○オフトカハナシノホウコウデ……(ToT) 2012年 01月 07日
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 被災地、そして日本全体が、いまだ多くの困難を抱えたままではありますが……。 私たちはそれを乗り越え、より良い未来を築くためのスタートラインに立ったのだと、そう信じたい。 自分に何ができるか考えつつ……あとはやはり、できるだけ前向きに! みなさま、今年もどうぞよろしく願いいたします。 2011年 12月 17日
12月も半ばを過ぎたのに、年内の仕事がまだ残ってます。 困った困った。 ![]() 「あやし」のカバーイラストが決まらない~~~~! カバーイラストの仕事は、必ずと言っていいほどドつぼにはまってしまう今日この頃。 はぁ……。 なんでこんなんになっちゃったんだろう。 ところで最近、カーネーション以外にもう一つ、ものすごくはまってるものがあります。 アサシンクリード(Assassin's Creed )という洋ゲー。 知ってる人は「今頃かい?!」と思われるでしょうが、そうです、今頃なんです。すいません。 自分ではもうゲームは卒業したと思ってたんですが……。 ついうっかり、またこの世界に戻ってしまいました>< いやだって、ビジュアルがあまりにもカッコイイ上に、舞台が私の大好きな中世ヨーロッパなんですもん。 困った困った(*´ェ`*)。 しかし内容は何であれ、夢中になるものがあればそれだけ、辛い仕事も乗り越える力が湧くというものです。 こういうミーハーなはまり方したの、スターウォーズエピソード2以来かもしれない。 スターウォーズの時は、はまりすぎて専用のウェブページまで作ってしまったほどでしたが……ああ懐かしい。 今このブログをみてくっださってる方で、あのウェブページを覚えておられる方は、いるでしょうかね。 さて、ささっと仕事終わらせて、年末はアサクリIIやるぞー^^ アサシンクリードシリーズ最新作のトレーラー ↑アルタイル(白い人)かっこいいよアルタイル。 2011年 12月 13日
2011年 12月 04日
なんかカーネーションブログのようになってきました。 さて来週の予告を見て。 勝さんが出征することは予想の範囲内ですが、それよりも何よりも!! 予告の最後の方、お父ちゃんがとんでもないことに!!!!! 衝撃のあまり、その部分だけ10回くらい見直してしまいました(無事を確認したくて……)。 明るさが信条の「カーネーション」で、まさか見たまんまの悲惨な展開があるとは思えない……いや、思いたくないのですが。 お父ちゃん、長生きしてや~~! 2011年 11月 29日
NHK連ドラ「カーネーション」、相変わらず楽しく見てます。 それにしても気になって仕方ないのが、糸子にとっての勝さんの存在の希薄さ。 話の展開が早すぎて、糸子と勝さんとの関係を描くのがおろそかになってるのか、と思っていたのですが、実は全て計算の上での演出なんでしょうか? もともと糸子は、勝さんに惚れた腫れたの気持ちがあったわけじゃないですもんね。 だとしたら、押しかけ婿状態の勝さん、何だかカワイソ。 今後この二人がどうなっていくのか。 あーー展開が気になる!! ……私もこういう話が描けるようになりたいものだ……w 2011年 11月 27日
先日、仕事をしながら何となくラジオをつけると、ちょうど3月の津波被害に関するエッセイのようなものを朗読しているところでした。 内容に頷きつつ聞き入るも、何か違和感。 言葉の端々に感じる古めかしさ。 そうとうお年を召した方が書かれた文章なのだろうか、と番組内容を調べてみて、びっくり。 読まれていたのは、今から80年近くも前に書かれた、寺田寅彦先生の論文なのでした。 今年の大津波の話と思って聞いていたのは、実は昭和8年に起きた三陸大津波の話。 内容は、「37年前(つまり明治29年)にも同じような災害(三陸大津波)が起きているのに、またこの現代(昭和8年)において、何故かくもおびただしい被害を出してしまったのか」ということについての考察です。 どれほど時が経とうとも、やはり人間というのは本質的にはあまり変わらないのだな、ということを、あらためて思い知らされたひとときでした。 ご存じの方も多いかも知れませんが、ご興味のある方は、ご一読を。 津浪と人間(青空文庫に飛びます) 2011年 11月 12日
![]() お父ちゃんのあっぱっぱ 似てなくてかんにん。 最近、お父ちゃんの出番が減ってきているような気が……。 「カーネーション」の面白さは、小林薫に因るところが大きいと実感してます。 |
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